このサイトでは陶器に関する情報を掲載します。
現在は作成中ですが日本全国の陶器の情報を随時更新して行きます。
粘土類を焼いて作られる器のうち、素地(きじ)に吸水性があり釉を施した光沢のある物を指す。
陶磁器の一般を指す場合がある。陶磁器を参照のこと。
カオリナイト(カオリン)やモンモリロナイトを多く含んだ粘土を原料とし、窯で1100〜1300℃の温度で焼いたもの。釉薬を用いる。透光性はないが、吸水性がある。厚手で重く、叩いたときの音も鈍い。粗陶器と精陶器に分けられる。瀬戸焼、伊賀焼や大谷焼、ヨーロッパではマヨリカとそれから発展したファイアンス陶器、ウェッジウッドのクリームウェア、クイーンズウェア等硬質陶器、ハフナー陶器などで知られている。